立ち往生なお1100台、住民の女性たちがおにぎりやお味噌汁を配る、少なくとも、!?

1 :ハンバーグタイカレー ★:2018/02/08(木) 07:55:51.57 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/oYAnit3.jpg http://yomiuri.co.jp/national/20180207-OYT1T50164.html

 37年ぶりの記録的な豪雪となった北陸地方では7日も、雪が降り続いた。

 福井、石川両県の国道8号で発生した車の立ち往生は、福井県側で解消されず、国土交通省によると、7日午後5時半時点で約1100台となった。

 気象庁によると、7日午後9時現在の積雪は、石川県加賀市194センチ(平年比約4倍)、福井市146センチ(同7倍)、金沢市87センチ(同6倍)となるなど、北陸各地で平年を大きく超えた。

 福井県や国交省によると、6日朝、坂井市丸岡町から石川県加賀市までの約16キロで発生した立ち往生は一時、両県で約1400台にのぼった。石川県側と県境付近はほぼ解消されたが、南側の福井市内などでは7日、新たに約11キロにわたって車が動けなくなった。

 体の不調を訴える人も出ており、福井県は国道沿いに救護所や休憩所を設けた。近隣住民はドライバーにおにぎりやみそ汁を配った。周辺では、食料品や灯油が品薄になるなど市民生活に影響している。

 福井県内では、雪に埋もれた車内で2人が死亡したほか、雪下ろし中に転落するなどして6人が重傷を負った。新潟県警などによると、同県内では除雪作業をしていたとみられる4人が死亡した。

 気象庁によると、8日午後6時までの24時間降雪量は多い所で、北陸50センチ、近畿40センチ、中国や東北30センチなどと予想される。大雪のピークは8日未明までには過ぎる見通しで、9日は天候が徐々に回復するという。

http://yomiuri.co.jp/photo/20180207/20180207-OYT1I50084-1.jpg

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偽物か!?、「その地域のゴミをみれば、住民の質がわかる」 貧困地域ほど「酒とタバコ」のゴミが多い

1 :泥ン ★:2018/01/16(火) 23:39:21.37 ID:CAP_USER9

ゴミ収集会社で働くマシンガンズ・滝沢さん
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180116-00024178-president-001-2-view.jpg

■「分別しないでゴミを出すと渋滞が起きる」

 「ルールが守れていない地域では、燃えるゴミの中に乾電池が入れられていることも。バレないと思っているかもしれませんが、持った時の音や揺れ具合でわかるんですよ。そういうゴミの分別に手間取ると、収集車が道路をふさいで渋滞が起こることもあります」

 「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないが、ゴミ出しのルールが守られないことが大きな事態につながることもあり得るというわけだ。ゴミの出し方について、滝沢さんはこんな警鐘も鳴らす。

 「ゴミひとつから、その人が見えてきます。ゴミの中にヘアピンや女性誌が入っていたら、女性のゴミだってわかるし、野菜の生ゴミが入ってなければ、料理をしない人だな、とわかる。中には、携帯電話の番号がしっかり載っている請求書が外から見えるように入っている人もいます。本当に気をつけたほうが良いと思います。警察は容疑者の行動パターンをゴミで調べるらしいんですが、その有効性を実感しました。僕はこの仕事を始めてすぐ、シュレッダーを買いました。ちなみに、捨てられているゴミを勝手に持っていくのは犯罪なので、やっちゃダメですからね! 」

 また、最近の集合住宅ではダストボックスが採用されていることも多いが、その内側も場所によって千差万別だ。

 「不燃ごみの日に、やたらとゴキブリの殺虫剤が捨てられているゴミ集積所があるんです。その地域は古い民家が多くて川沿いなので、ゴキブリが住み着いているんでしょうね。マンションなどのダストボックスでもゴキブリがたくさんいるものがあって、清掃員の間では“ゴキブリボックス”なんて呼んでいます」

 確かに害虫や害獣の多寡は、その地域に住む者にとっても気になるところ。ゴキブリ以外にも、ネズミやカラスの存在を思い浮かぶ。

 「カラスの場合、ゴミ集積所の汚さよりは近くに大きな公園があるかどうかで多さが変わってきます。公園に住み着いて食料をあさっているので、住みやすそうな地域でも近くに公園があればカラスは結構見ます。ネズミは圧倒的に繁華街が多くて、ふてぶてしい。俺がゴミ収集に行ったら、逃げずに飛びかかられたこともあります」

 「結局、ゴキブリが住み着いているダストボックスがある場所は、ちゃんと管理していないんだと思います。だから、ダストボックスがきれいかどうかで、その集合住宅の内実がある程度わかってくるんですよ。汚かったら、管理人がろくすっぽ来てなくて、住民のやりたい放題になっている。そういう集合住宅に住むのはやめたほうが良いかもしれないですね」

PRESIDENT Online 1/16(火) 9:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180116-00024178-president-soci

「その地域のゴミをみれば、住民の質がわかる」。ゴミ収集会社で働くお笑い芸人の滝沢秀一さんは、そう力説する。たとえば貧困地域に多いのは、酒とタバコのゴミ。一方、金持ち地域に多いゴミは健康器具。また、ゴミ出しのマナーなどにも、その傾向はあらわれているという——。

■世田谷区では直接ゴミを渡される

 引っ越し先を探す時、その地域の「住みやすさ」をどう判断するだろうか。ひとつのおすすめは、その地域の「ゴミ捨て場」に目を向けてみることだ。

 お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは、ツイッターにこうした『ゴミ清掃員の日常』と題した投稿を繰り返している。マシンガンズは2000年代後半頃、高速のしゃべりで世への不満をぶちまけるスタイルの漫才で、ネタ番組に出演するようになった。だが家庭を持ちながらお笑い一本で食べていくのは難しいそうで、ツッコミ担当の滝沢さんは現在、都内のゴミ収集会社で正社員として働いている。

 今回はそんな滝沢さんに、ゴミ清掃員の目から見た“住みやすい地域/住みにくい地域”について聞いた。滝沢さんは、ゴミ捨て場の様子を幾度となく見ることによって、以前はわからなかった各地域の特徴がわかるようになったと語る。

 「世田谷区には『住みやすい』というイメージがありますが、ゴミ収集の仕事をしていても、それは確かです。世田谷区に行くと、そのタイミングで主婦とおぼしき女性の方々が家からわらわらと出てきて、ゴミを直接渡してくるんですよ。おそらく収集車の音を聞いて出てくるんだと思います。全般的に専業主婦が多いんでしょうね」

■ゴミ収集所から住民が見える

 「ゴミ収集車の音を気にして生活できるというのは、余裕がある証拠だと思います。ほかにも、災害時に使えるように土嚢が置いてある集積所なんかは自治体がちゃんとしているイメージです。主婦の方が集まっていて、ゴミ集積所もキレイなことが多いですね」

 ゴミ集積所を見れば、自治体の姿勢や地元住人たちの結びつき、自治意識も透けて見えるというわけだ。では逆に、住みにくそうな場所もわかるのだろうか? 

 「住みにくそうな地域名を具体的に挙げるのは、さすがに勘弁してください。ただ、治安が悪そうな場所としてよく取り上げられるような地域は、やっぱりゴミ集積所が汚かったり、なんでもないところにゴミがいっぱい捨てられていたりすることは多いです」

 特に顕著なのが、ゴミの出し方といったルールが守られているかどうか。ゴミの出し方ひとつをとっても、その地域の傾向があらわれるのだという。

 「自治体や周りの主婦がちゃんとしている地域では、ペットボトルゴミのラベルをはがしてくれていることが多いです。主婦同士で情報交換しているからか、分別の知識や時間の余裕があることがわかります。ネコの餌の缶詰は夏場にはとても臭くなるんですが、それもしっかり洗ってくれています」

 「若者が集まる街では、分別のルールがなっていないことが多いです。ペットボトルとビン、缶が、しっかり洗ってあるのに1つの袋に入って出されていたこともありました。悪気はなくて、ルール自体を知らないのかもしれません。だから、“学生に人気の街”というのもゴミ清掃員にとっては不人気だったりします。ほかにも、外国人が多い地域では回収日でもないのに不燃ゴミがよく出されています。これもルールが周知されていないんだろうな、と」

 そういった地域はゴミ収集員からの評判も決して良くはないという。一見、細かいことでも実際にゴミを収集する身には負担になることも少なくない。

 「容量の小さなレジ袋を使ったゴミ袋が大量に出されるんですよ。ゴミ袋の数が多いと、何回もかがんで収集しないといけないから、しんどい。そんな時に、ゴミ袋同士を結び合わせて1つにまとめてくれている人がいると、救われますね」

続きは>>2-3
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180116-00024178-president-000-2-view.jpg

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